よくある質問(売)

契約・手続きについて

  • 不動産権利証が見つからないのですが、売却可能ですか?

    権利証を紛失された場合でも、売却は可能です。ただ司法書士の手続きが必要になりますので早めにご相談ください。

  • 売却の中止等、契約が成立しなかった場合でも、仲介手数料が発生しますか?

    不動産仲介手数料は成功報酬となっておりますので、売買契約後の自己都合による解約でなければ、売却が成立した場合のみお支払いしていただくものになります。

  • 夫婦で共有名義の場合、特別な手続きが必要ですか?

    契約書の締結、登記手続きに必要な書類などは原則として本人が署名捺印を行う必要があります。そのため、共有名義の場合、それぞれ実印や印鑑証明書などを用意していただく必要があります。

  • ローンがまだ残っていて担保がついているのですが、売却できますか?

    売買価格(諸経費・税金を差し引いた額)で借入が返済できれば、売却可能です。ただし、事前にお借入れの金融機関に確認と手続きが必要になります。詳しくは当社担当者にお問合せください。

査定・買取りについて

  • 物件の買取りもするんですか?

    不動産の早期売却を希望されているお客様のニーズにお応えするため中古住宅・土地・収益物件の買取りを随時行っております。買取りした物件はリフォームや土地分譲後、弊社が売主となり販売します。

    お気軽にご相談ください。

    お問合せはこちら

    (株)日中商事 電話0982(21)3600

  • 査定するには費用がかかりますか?

    査定は無料で行っております。メールでも査定依頼が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

    査定依頼リンク

  • 査定には何日ぐらいかかりますか?

    原則、ご依頼いただいて3営業日以内にご連絡致します。

    なお、査定に際して確認させていただきたい事項がある場合は、その都度ご連絡致します。

費用や税金について

  • 売却するときに必要な諸経費・税金は何がありますか?

    主なところでは、仲介手数料(※弊社買取りの場合は不要)・登録免許税抵当権の抹消費用(担保設定が残っている場合)・売買契約書に貼付する印紙税、譲渡益がある場合は譲渡所得税などが必要になります。その他、物件によっては測量費用解体費用建物滅失登記費用建物表示変更登記費用相続登記費用等が必要な場合もあります。譲渡所得税は条件によって特例制度・軽減措置の適用もあります。

  • すでに支払った固定資産はどうなりますか?

    すでにお支払い済の固定資産税は、物件引渡し(決済)時点において、1月1日(もしくは4月1日)を起算日とし月割清算(もしくは日割清算)を行います。

  • 不動産を売却した時の申告と納税はいつするのでしょうか?

    不動産を売却した年の翌年2月16日から3月15日までの間に他の所得と一緒に所得税の確定申告をし、所得税を納税します。(不動産の売却益に対する税率等は他の所得と分離して計算されますが、申告と納税は他の所得と合わせて行います)住民税の納税については、確定申告をすれば税務署から市区町村に連絡が回り、6月ごろに市区町村から住民税の納付書が届きますので、その納付書により納付します。

  • 自宅を売却した時の「3,000万円特別控除」とは何ですか?

    自宅(居住用財産)を売却したときの売却益は、譲渡所得として課税対象になりますが、3,000万円までは税金がかからないという特例です。特例を受けるためには、いくつかの要件があり、確定申告が必要です。この特例を受けることにより、別の特例や控除が受けられなくなるので注意が必要です。

売却活動について

  • 住みながら売ることは可能ですか?

    可能です。内覧希望の連絡があった場合、事前に日時をお知らせします。内覧の際には弊社担当者が立ち会いますのでご安心ください。

  • 販売活動はどのような方法で行うのですか?

    当社ホームページ、不動産ポータルサイト、新聞広告、現地看板等のほか、建築会社・同業不動産会社への紹介、希望条件登録をしていただいているお客様への紹介等を行い販売活動させていただきます。

  • 広告費などの自己負担はありますか?

    原則は必要ありません。ただし、お客様のご要望により特別な広告をする場合は、費用をご負担していただく場合がございます。

その他

  • 賃貸中でも売却できますか?

    可能です。賃貸借条件を引き継ぐことを条件として売却させていただきます。

  • 現在他社で売却依頼中ですが、重ねて売却依頼はできますか?

    現在依頼されている媒介契約の内容によって異なります。一般媒介契約であれば複数の業者に重ねて依頼することが可能です。ぜひご相談ください。媒介契約は以下の3種類があります。

    専属専任媒介契約・・・仲介を1社の不動産会社にのみ依頼する契約で、他の不動産会社に重ねて仲介を依頼することは契約で禁じられています。また、自分で見つけてきた相手方についても、依頼した不動産会社を通して取引することが契約で義務付けられています。

    専任媒介契約・・・①の専属専任媒介契約とほぼ同様の契約ですが、自分で見つけてきた相手方とは、不動産会社をとおすことなく契約することができます。

    一般媒介契約・・・複数の不動産会社に同時に仲介を依頼することができる契約で、自分で見つけてきた相手方とも、不動産会社を通すことなく契約することができます。ただし最終的にはどの不動産会社を通して取引を進めていくかを決めることとなります。一般的には、有力な購入希望者を紹介した不動産会社と取引を進めていきます。

  • 築年数がかなり古い家なんですが、解体して売ったほうがいいですか?

    極端に古い家屋がある場合、更地のほうが早期売却の可能性が高いですが、古くても物件によってはリフォーム可能な物件もございますので、お気軽にお問合せください。